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もしかしてうつ病かも…と感じたら。どれだけ心が疲れているか、セルフチェックを行ってみましょう うつ病は突然起こる“脳の病気”です。下記の内容に当てはまる・普段と様子が違うと周囲が感じたら、本人は気づかなくともうつ病一歩手前の状態かもしれません

こころの病気を正しく理解しましょう

うつ病と適応障害の違い
うつ病と適応障害の違い

うつ病は脳の病気、適応障害はストレスによって引き起こされる心の病気
うつ病と適応障害の症状は似ていますが、実は別物。心の病気と思われがちなうつ病は、脳の神経伝達物質の不足が引き起こす脳の病気。適応障害は強いストレスがかかることで発症する、心の病気なのです。

うつ病と適応障害の違い
うつ病と新型うつ病の違い
うつ病と新型うつ病の違い

若い年代に増えている新型うつ病は、従来とは治療方法が異なります
日本人の10人に1人がかかるといわれているうつ病ですが、ここ数年「新型うつ病」という新しい病気が増えています。新型うつ病はうつ病のように脳の病気ではなく、適応障害のように心の病気です。

うつ病と新型うつ病の違い

患者さんへ

武蔵小金井南口心療クリニック院長 神田 良樹

眠れない・気分が晴れない日が続くなどの症状はありませんか。
このような症状があり、ご自身でも「うつ病かも…」と薄々思ってはいても、まだまだ精神科・心療内科へ抵抗を示す方は少なくありません。
しかし、職場や学校が変わった・引越しをしたなど環境に変化があった際、それがストレスとなり抑うつ状態が続く、うつ病一歩手前の「適応障害」になる方は珍しくありません。
様々なストレスが複雑に絡み合って引き金となり適応障害を発症することは、ごく普通に誰でも起こりうることです。
またうつ病は心の風邪といわれるように、日本人の10人に1人が発症する非常にありふれた病気。これらは、早期発見・早期治療で回復が見込める病気なのです。
当院は病院に抵抗がある方でも通いやすいよう、隠れ家のようにひっそりと落ち着いた雰囲気の場所にあります。
私自身、医師として勤務しながら10年間カウンセリングの勉強を行い、資格も取得しました。
誰にも話せないお話にもしっかりと耳を傾けるカウンセラーも常勤しておりますので、悩み相談をするような感じで、当院にお越しください。お待ちしております。

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医療法人社団樹会武蔵小金井南口心療クリニック 042-385-0221
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武蔵小金井南口心療クリニック


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